
セリフ
・He could get in the way of the chitchat of you and me.
(彼=炭治郎が)話の邪魔になるかと思った、俺とお前の。
get in the way of「~の邪魔をする」「~の妨げになる」「~の障害となる」
・I loathe weak humans, too. The sight of a weakling makes my skin crawl.
俺も弱い人間が大嫌いだ。弱者を見ると虫酸が走る。
loathe「ひどく嫌悪する」という意味。「hate」よりもさらに強い嫌悪の感情を表現するときに使う。
the sight ofは「~を見ること、~の光景、~の眺め」といった意味。
weaklingは物理的な弱さ、特に体力や筋力の不足を意味する。
・Then, I have a brilliant proposal for you. Why don't you become a demon, too?
では素晴らしい提案をしよう。お前も鬼にならないか?
have a proposal 「提案する」
Why don't you~?は「~してはどうですか?」という提案やアドバイスを示すカジュアルな表現。
・I can tell your strength at a glance.
見れば解る(わかる)お前の強さ。
can tell at a glance で「一目」や「ぱっと見」でわかる。
・Let me tell you why you can't enter the realm of the highest. Because you're a human. Because you're going to grow old. Because you're going to die.
なぜお前が志向の領域に踏み入れないのか教えてやろう。人間だからだ。老いるからだ。死ぬからだ。
realm「領域、分野」
・If you refuse to become a demon, I'll kill you.
鬼にならないなら殺す。
技
技名
・Technique Development
術式展開
・Destructive Death: Compass Needle
破壊殺・羅針(らしん)
・Destructive Death: Disorder
破壊殺・乱式(らんしき)
英語にするとダサくない…?
羅針がコンパスニードル…って。「術式展開」や「破壊殺・羅針」などは、日本語では漢字の重厚感・和風の響きがかっこよさを演出している。これを直訳して “Technique Deployment” や “Destructive Death: Compass Needle” にすると、日本人の私から見るとかっこいい響きが消えて「ただの説明っぽい」と感じてしまう。英語圏の人はシンプルでクールな表現として気にならないかもしれない。でも「漢字を使った日本語のまま」の方がクールに聞こえることも多いようで、公式翻訳でも「Destructive Death(破壊殺)」のように日本語+英語の併記で残すことがよくある。