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ミュー株とは【新型コロナウイルス】【英語】

新型コロナウイルスの変異ウイルスのひとつ「ミュー株」の国内感染者が出現しました。

このミュー株とは何でしょうか?

 

WHOは、変異株の名前にはそれが初めて確認された国名を使用していました。しかし、今年5月末、呼称となる国への差別につながる恐れがあるとしてギリシャ文字を使う方針に切り替えました。

 

8月31日、WHOはコロンビアで最初に確認された「ミュー株」を注目すべき変異株に分類し、注視していると報じられました。

変異株は以下のデルタに続きこれで5個目になります。

アルファ(formerly called the UK Variant)

ベータ(formerly called the South Africa Variant)

ガンマ(formerly called the Brazil Variant)

デルタ(formerly called the India Variant)

 

ミュー株は免疫回避の潜在的な可能性を示す「一連の変異」を持っていると述べています。引き続き、免疫回避能力が高いかどうかは、さらなる研究を待つ必要があります。

 

The World Health Organization has recently named a new “variant of interest” of the coronavirus the Mu variant. The Mu variant was first found in January 2021 in Colombia and has since spread to parts of South Korea, Canada, Europe and Japan, according to the WHO. The Mu variant might be able to evade some of the protection we get from COVID vaccines. However, further study is needed to confirm suspected similarities with the Delta variant.

 

多くの国ではワクチンの接種率が低く、ウイルスの変異が続いています。例えば、コロンビアでは、成人人口の35%しかワクチンを接種していません。

今度も新たな変異株の出現が起こりうるでしょう。

In Colombia, for example, just 35% of the adult population are vaccinated.

We are still seeing new variants.