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進撃の巨人 The Final Season 激面白い【あらすじ】

現在、進撃の巨人 The Final Season が放映中です。

TVシリーズとしては最期となる本シーズンは、原作(漫画)では23巻 第91話 「海の向こう側」からに相当します。

進撃の巨人(23) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(23) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者:諫山創
  • 発売日: 2017/08/09
  • メディア: Kindle版
 

以下、The Final Season の導入部分のあらすじを説明します。

ネタバレを含みますので本編を見てない方はご注意ください。

 

 

壁の外の世界

舞台はマーレ国

マーレは、主人公エレンたちがいる壁の外に存在する古代大国になります。

マーレは巨人を兵力とし、諸外国への植民地政策を進めていました。

一方で巨人の力を持たない諸外国は兵器の開発に力を入れました。

半島の自治権を巡り中東連合国とマーレの戦争は4年も続いていました。

そしてこの戦争は、マーレの主力巨人の力により連合艦隊は壊滅し、マーレの勝利で終結します。

しかしながら、戦争でマーレも負傷を受けたことにより、兵器がいずれは巨人の力を超える可能性が危惧されました。

そこで、主力巨人の一人、獣の巨人であるジークは、エレンたちのいるパラディ島を占拠し、全ての巨人の力を手に入れ、マーレの軍事力を高めることをマーレ軍に提案します。

 

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始祖奪還計画

マーレは、9年前から始まった「始祖奪還計画」が返り討ちに終わり、マーレの軍事力は低下したと諸国に見なされていました。

この始祖奪還計画とは「マーレ戦士」パラディ島に派遣し、壁を破壊して混乱に乗じて壁内に侵入、始祖の巨人を奪還して世界を救うことが目的でした。

始祖の巨人とは、全ての巨人を支配し操ることができる巨人です。

このとき戦士の一人として選ばれたベルトルト(右下)とライナー(左下)は鎧の巨人超大型巨人と化し、シガンシナ区を襲撃しました。

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多数の巨人が壁内に侵入し、エレンの母親も巨人に食べられてしまいます。

原作第1巻で描かれている出来事にあたります。

 

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エルディア人

大昔、エルディア帝国九つの巨人の力を得ました。エルディア人は巨人化能力を使って世界征服を行い、他民族を虐殺・差別・迫害していました。

しかし80年前の「巨人戦争」で九つの巨人の力のうち七つを奪われ、エルディア帝国の147代フリッツ王「始祖の巨人」の力と、エルディア国民を連れてバラディ島壁内に逃げました。この逃げたエルディア人の子孫がエレン達です。

マーレや他の諸外国の人達は、かつて自分達を虐げた巨人化能力を持つエルディア人のことをひどく憎み、世界を地獄にした悪魔の末裔悪魔どもと呼んでいます。

マーレの収容区に保護されているエルディア人もいますが、その人達も悪魔と呼ばれて差別されています。

ライナー達はマーレのエルディア人であり、マーレ戦士に志願することによって、悪魔の民族エルディア人から名誉マーレ人になろうとしていました。

 

ファイナルシーズン1話

全シーズン通すと60話に相当しますが、マーレ編開始になります。

冒頭ではマーレ戦士の候補生にスポットライトがあたります。

左からガビ、ウド、ファルコ、ゾフィア

彼らもマーレ国のエルディア人であり、巨人の継承者の候補です。

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ちなみにファルコの声優は鬼滅の刃の炭治郎を演じていた花江夏樹さんです。

 

さて、現時点で66話まで公開されていますが、海外でもSNS上ですごい盛り上がりになっています。