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半沢直樹第1シリーズを見返してみたらやっぱり面白い(大阪西支店 5億回収編)

半沢直樹第2シリーズが先週幕を閉じました。

終わってしまった感が半端なかったのですが、そういえば、第1シリーズの前半のボスである「支店長」ってどうやって倒したんだっけ?と思い、2013年に公開された第1シリーズを見返すことにしました。

 

半沢直樹第1シーズン 大阪西支店編
東京中央銀行大阪西支店の融資課長である半沢直樹は、支店長浅野からの強引な指示で、新規顧客の西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けさせられる。しかし、その3ヶ月後に西大阪スチールは突如倒産してしまう。浅野は本社で常務の大和田を含めて根回しを行い、その全責任を半沢に負わせようとする(shift all responsibility to Hanzawa alone)半沢は、理不尽な状況にも負けず、騙し取られた5億円を回収することを誓う。

 

第2シーズンもかなり面白かったのですが、やはり第1シーズンのほうが見ていて緊張感があります。

半沢が窮地に立たされるところから始まり、毎回やり返すわけではありません。理不尽な言動に抗いながらも、己の行動にすら葛藤しながら、5億円の回収に翻弄する姿に目が離せません。あと顔芸があまりありません!第1シーズンはその分緊張感があります。笑

窮地に追い込まれる:be forced into a tight corner 

 

大阪西支店編では、支店長の浅野、西大阪スチールの東田社長とその愛人の未樹、銀行内では半沢の同期の心を病んだ近藤“机バンバン”で有名な小木曽、おねい国税局官の黒崎などの強烈なキャラクターたちが登場します。

彼らが半沢とどのような攻防を繰り広げるのか見どころです。

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TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイト

 

第1話では、5億損失の件について半沢に対して本部で聞き取り調査があるのですが、支店長の浅野の息がかかった人事部に啖呵を切るシーンが一番好きです。

 

私は必ず5億を回収する。二度と邪魔しないでいただきたい。

I'll recover the 500 million no matter what. I'd appreciate it if you don't ever interfere again.