じっちゃんの名にかけて!

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【英語学習】難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!!

スティーブ・ソレイシィ先生の「難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」という本について紹介します。

この本では、日本語の「大丈夫」や「お願いします」のような、いろんな場面で使える「釣り竿表現」を使いこなすことが大切と述べられています。

釣り竿を持っていれば魚を釣ることができる、よって一生食べられる。

If you have a fishing pole, you can eat forever.

つまり応用が効く釣り竿表現を手に入れて、英会話のいろんな場面で使えるようにすることができるのです。

 

 

 

  • 脇腹が痛いとき

脇腹が痛いことを説明したい、でも脇腹って何でいうの?!

 

(脇腹を指して) I have a problem here...,

 

また、飛行機で前の座席についているモニターの調子が悪いときに、

I have a problem with this.

または

There's a problem with this.

 

このように、口から英単語が出てこなくなることがあっても、釣り竿表現とジェスチャーがあればクリアできるのです。

 

  • ネイティブの発音は必要ない

発音が上達するSTEP

STEP1.大きい声で発音

STEP2.カタカナをガイドにして短くコンパクトに発音

STEP3.アクセントだけはっきり他をちょっぴり発音

 

例えば

“When do you have to leave?(いつ出ないといけない?)”は

“ウェンダヤハフタリゥ”のようにコンパクトにして一気に言ってみる。

このカタカナはガイドですが、短くスムーズに発音すれば、舌の形を気にするよりよっぽど英語っぽく聞こえるとのこと。

”Would you say that again?(もう一度言ってください)”は

“うるせーんだ、アゲイン“

”It's no big deal.(たいしたことないよ)“は

”いつのビデオ“

 

Really?(本当?)は、相手が何か言ったときに、目を見開いて大きな声でリアリー!?と言えば、すごい、信じられないというニュアンスになるし、トーンをおさえて、イヤそうな顔でリアリ─……と言えば、ん?そうは思わない、やりたくないんだけどというニュアンスになる。

 

  • Hiは万能な挨拶

Hiは会釈からこんにちはやお疲れさまのようなニュアンスにもなるくらい幅が広い。

Helloは落ち着いたトーンで言うHiより丁寧というわけじゃない。

Helloは電話に出るときのもしもしや、人を訪ねたりしてごめんくださいというときなど、別のシチュエーションでよく使われるものである。

挨拶としてはHiのほうが断然主流となる。

Hi againでまた会いましたねたびたびすみませんという意味。

 

  • SorryとThanksを使い倒す

謝罪のsorry3段階

Sorry.(すみません)

Sorry about that.(ごめんなさい)

I'm sorry about that.(申し訳ありません)

 

レストランでウエイターにお水をついでもらったときに、気持ちを込めてThank youと言えれば問題ないが、小さな親切にフラットなイントネーションだと、形だけの言葉でやってくれて、当たり前でしょうという偉そうな感じがしてしまうことがあるようだ。

Thanksを使っておいたほうが無難。

 

大きな親切にお礼を言いたいときは、Many thanks、Thanks a lotという言い方ができる。

 

You're welcome(どういたしまして)も気持ちを込めて言えば問題ないが、フラットなイントネーションだと少し恩着せがましい印象がある。

Not at all、My pleaseure、Sureのほうがいい。

いえいえくらいのニュアンスとなる。

 

  • 相手が間違っているときに使える枕言葉

There is a problem with ~. 

〜のことで困っているのですが、

 

  • その他表現

You might want to ~.

〜したほうがよいかもしれません

You should ~よりも適切な表現。

 

Would you explain the first part again?

最初の部分をもう一度説明していただけますか?

the first part 最初の部分

last part 最後の部分

second point 2つ目のポイント

 

  • スピーキングの練習をせよ

ビジネスで英語を使う際に重要なのは適正なスピードで話すこと。

最初は30秒で5文話すことを目指し、最終的には1分で15分を目標にする。

 

  • 海外ドラマを1日に数時間、週2、3回繰り返すこと

海外ドラマの同じシーンを繰り返して観る。例えば最初は字幕なしで、その後に英語の字幕に変えるとか。気になるセリフはつぶやいたり、メモしたりすると効果的。

ひらすら観続けることがリスニングのコツ。